早めに見えなくなると思います。
by swingpop
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出雲大社
 出雲大社に初詣いきます。
 良いお年を!
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by swingpop | 2008-12-31 16:49 | 日常
てす
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by swingpop | 2008-12-31 16:44
池波フェア
 鬼兵、剣客商売、藤枝梅安の池波正太郎の代表作三つを読み終えました。
 なかなか充実した読書生活でございました。
 おにへーとふじえだは、絶筆となってしまったので、最後のオチがわからないのが残念です。おにへーは絶筆なのが読む前から知っていたので、読みませんでしたけど。
 しかし不思議な文体でした。
 改行を多く使うだけではないテンポのよさがすばらしいです。
 たぶん、やさしい言葉とわかりやすい言い回しをつかうこで、読者の頭の中にノータームで言葉をいれる方法をとっているのでしょう。
 この方法の対極は椎名林檎でしょうか。言い回しとか、言葉とか、考えないといけないようにしていますからね。
 
 それにして、わたくしがさっき読み終わった藤枝梅安の巻末は、作者インタビューでした。絶筆してしまったので、過去ので厚さ確保です。
 それで、そこにはいろいろな話がありました。
 当時月給50円くらいの日本で、株でもうけた池波正太郎は、京都の吉原の店に2万円前もってわたして遊んだそうです。
 今のような風俗ではないながらも、ここまでやると江戸っ子すげえとおもってしまいます。
 それと、『いいことしたら、いいことはすぐに起きるが、悪いことしても、悪いことはなかなか起きない』みたいな言葉がありました。原文ままではございません。
 それでその言葉、おもしろいです。
 わたくしなんか、悪いことを考えるだけで体調が悪くなってしまう子だったりしますが、たしかにそうだとうなずける部分があります。
 
 池波正太郎は1990年に67歳でお亡くなりになりました。
 わたくしとしては、そんないつの間にか亡くなっていたのかとかんじましたが、今回三作を読むだけで、当時の影響はとてつもなかったことがうかがえます。
 おもしろかった。
 どうか生き返って続きを書いてもらえないだろうか。
 今わたくしの読後の感想はそのようになっております。
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by swingpop | 2008-12-29 06:26 | 日常
クリスマス
 クリスマスだけど、たくさん物を食べれる子じゃないので、ケーキは明日にしようと思います。
 ちなみに、去年は26か27日にケーキを食べ終えました。おわり。
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by swingpop | 2008-12-25 05:14 | 日常
M-1
 今年のM1でベストとも言える成績を残したのは、BカップなのにまるでDカップのような胸をしていた上戸あやでした。
 わたくしは今回彼女にトロフィーを送りたいと思います。
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by swingpop | 2008-12-21 23:52 | 日常
どんどん
 今日はどんどんと階段を昇り降りする音で目が覚めました。それで、わたくしは作業を邪魔するのもなんだなと思い、もう一眠り。母親が日曜日にブックオフに来てもらって古い本を売るとか言っていたので、それ関係なのでしょう。
 それで、目が覚めて気づきました。音がした時間帯、家の中にはわたくし以外に誰もいなかったと。
 物取りかと思ったりしましたけど、わたくしのクレカやらはとられておりません。一応母親に伝えておいたのですが、別状があったとは聞いていません。
 なんだったんでしょうか。
 ちなみに、音を聞きながらそのとき見た夢に関してのメモがばっちり残っていたので、夢ではなさそうです。夢日記、時々つけてます。
 おもしろい話ですね。

 あと、寒すぎて心臓が痛い気がします。なんでしょうか、この流れ。
 座敷童子さんに期待ですかね。
 
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by swingpop | 2008-12-20 00:08 | 日常
灰色ピーターパン
 石田イラの池袋ウエストゲートパークシリーズで、最近文庫化された灰色ピーターパンを買いました。わたくしはこのシリーズの分は全て買っているのですが、今回のはどうも。最初の1ページで読みたくなくなりました。
 この兆候。前の巻での内容のうすっぺらさに驚いたことが根幹にあるのかもしれません。それで、今回のうすっぺらい最初の文章で読む気をなくしたのかもしれません。
 あの薄っぺらさはそう、ライトノベル的でした。
 ライトノベルは、最近わたくしが意味もなく読んで、体に何も残らないなとひそかに嘆いているジャンルです。
 別につまらないわけではないのです。わたくしの、新オカルト研究に役立っている部分もあります。心情的に。しかし、水増しされてる感が否めない。
 水増し。
 とある魔術の禁書目録というライトノベルがあります。その本の1だか2に、編集に20日で一冊かけと書いてありました。それで思いましたが、そりゃ早く書ける人間でも内容が薄くなりますよね。ライト言われるのも分かる気がしました。
 そして石田いら。この人は、筆が早い人のようです。それなら、筆が早いから内容が薄いのか?って話にもなりますが、ちょっと違う。今回の石田イラのつまんなさには、他にも一つ要因がある気がします。それは、気分が乗っているときには無駄なものなどないという高揚感でしょう。筆が乗りすぎて、いらないものまでくどく書いてしまった文章に思えるのです。
 石田イラ先生、調子にのってしまわれたのでしょうか。三年くらい前の小説なので、本当か知りませんが。
 そしてそれで思うのですが、石田イラに注意する人はないなかったのでしょうか。あの最初の文章はながったらしくて、つまらないと。
 そう、別に水増しするのは悪くないのです。ただ、つまらないのが悪いのです。

 何様なんだろうという文章ですが、この日記はわたくしの頭の中の文章の垂れ流しの記録を目標にして作られているので、問題ないです。おっす。
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by swingpop | 2008-12-11 05:36 | 日常
MY
 「NO MUSIC,NO LIFE」という標語がありました。用途は音楽屋の宣伝です。
 それで、ふと『MY MUSIC.MY LIFE』という性格の悪そうな標語を思い浮かびました。この標語のはじまりがぱくりっていうのがなかなかすがすがしい。
 これを思い浮かんだ瞬間、売れるなって思ったのですが、調べてみたところ「マイミュージックマイフォース」とかいう標語がすでにありました。タワレコとナイキが考えた似たやつです。
 いっちゃなんですが、勝ったと思いました。
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by swingpop | 2008-12-03 17:01 | 日常