早めに見えなくなると思います。
by swingpop
<   2006年 03月 ( 13 )   > この月の画像一覧
カフェ探索記
 そろそろ日本語でも書こうと思います。

 帰省しているということで、春子様に会ってまいりました。
 待ち合わせは午後一時か一時半にわたくしの家です。車検に行かないといけないので、そんなアバウトな時間になりました。それで、わたくしとしては、どうせ一時半だろうとか勝手思い、アメリカドルを日本円に変えるために銀行へ行きました。家を出た瞬間に雨が降り始め、小粒の雨が体を覆います。
 軽く濡れて銀行に到着。銀行では、わたくしの前の為替コーナーのおじいちゃんが何かに記入していました。「おじいちゃん、ゆっくり記入していいからね」。わたくしそう思いました。どうせ待っているわたくしにも時間に余裕はあるのだから、ちゃんと確実に書いて欲しいものです。
 それで適当に座って待っていたら、春子様からメールが来ました。「準備ができたから、迎えにいっていい?」。まだ一時前です。おじいちゃん、早く書いて!
 メールで少し待ってもらい、おじいちゃんも無事記入をおえ、きれい目の銀行員さんの前でまたチェックに名前を記入したりして、必死に交換しました。
 無事にドルを円に変え、遊ぶ準備も整ったので家へ急いで帰ります。春子様はすぐ近くに車を止めているようなので、走りました。次第に雨が強くなり、いい加減風邪も冷たいです。
 
 それは春の嵐でした。

 と、思わせぶりに書きつつ、春子様と合流です。一応お土産があったので、家に上がってもらいました。
 居間に上がってもらい、暖房をつけ、わたくしはお土産を部屋に取りにいきます。今回のお土産は4点です。
 まず始めに、かねてから春子様にメール予告していたピンクのやつです。棒は長めです。
『美女と野獣キャンディー』と『ナッツチョコレート』!
 美女と野獣のバラをモチーフにした、かわいらしい本に入った飴です。食べるのがもったいないくらいだよ!あれは、子供に上げたら宝物入れになるね。
 あげたら、実際に喜んでくれました。ディズニーが好きだそうで、いつか観に行きたいとも言っていました。
 それでもう2つ、この2つはセットです。
『ドクターGジェル』と『スティック型ローター』!
 Gはじいと読んでください。いくらドラえもん風に紹介しても、何か間違いな感じが否めませんね。
 これは、はしゃぎました。なんていうか、わたくしが。まずGジェル。なんていうか、1人エッチ専用のローションなので何か違うのかなと思ったのですが、ただの少し粘らないローションでした。開発者はどう何を考えてこんなのものを作ったのか。体に使うものだから、いいものを使うべきという主張は分かるのですが、それがどうして1人エッチ用少し粘らないローションなのか。ドンキホーテで買ったのですが、使ってみて売れ残っている理由が分かりました。水などで落としやすいっていうのはありがたいのでしょうけどね。
 次はローター。VIVIってやつです。この辺りが日記的に一番引くところですから、そろそろ安心してくださいね。それで、とりあえず開けてブンブンさせてみました。
 これすごい!ひねっただけで微振動!今やってるプレステ2のデュアル・ショック振動は大まかですが、これは小刻みに振動します。話は聞いていましたが、こんなにおもしろいものとは思っても見ませんでした。二人ともこんなの使ったことがないので、思い思いに間違った使用法で遊びます。つけたままケースの中に入れてローターが大きくなった!をしてみたり、電動眉剃りっぽいとか言って眉にあててみたりです。楽しかったです。正規の利用法はしてあげれませんでしたが、ここまで楽しめたら安心して友達にお土産として渡せます。
 そういえば、ドンキで1000円くらいで買ったのに、通販では税込み304円でした。今度からドンキではなく、通販で買おうと思います。ドンキでは放置されて薄汚れた飛びっ子が1万円するのに、通販では5000円ほどです。ドンキはもっとアダルトグッズに力を入れるべきだと思います。
 お土産を喜んでもらい、お腹はすいていないけどどっか座ろうということになりました。それで行ったのが紅茶専門店です。春子様は鳥取のカフェを良く知っています。お母様からの影響らしいのですが、素敵だと思います。
 んでそのお店は、鳥居を通り、神社までの坂の中腹にあるカフェでした。Uターンをするときに神社を少しのぞけたのですが、鮮やかな梅と咲きかけの桜がとてもきれいでした。
 それで着いて、午後2時までマフィンと紅茶のセットとかあり、2時ギリギリについたわたくしたちはそれをなんとか頼みました。わたくしはシフォンのセットを頼んだのですが、ふわふわしていてキャラメルとクリームを乗せて食べるのが本当によかったです。結構大きかったのでお腹も膨れて大満足でした。
 そこでは、なんていうかいつも通り好きな話ばかりしました。彼氏が部下だと思っていた二つ歳上の人に出世を抜かされて、気にしてないけどとか言いながら2時間、深夜2時まで電話してきたとか、そんな感じです。いつも思うけど、わたくしの目指している方向性とは違う向きで自由な彼氏を持ったなとか思います。
 途中、春子様にサービスでハーブティーをお店の人が運んできてくれました。いい人だ。なんか、わたくしに持ってこなかったのは、男性が飲むと力が出なくなるからだそうです。鎮静効果があるハーブなのでしょうか。アンパンマンが力がでないのは鎮静効果が出ているからなのでしょうか。アンパンマンは、頭を分けたり水に濡れると鎮静効果が出て落ち着いてしまうのでしょうか。顔が台無しとも言える状況にならないと落ち着くことができないアンパンマン。なかなかやるなって思います。
 話を戻そうと思います。
 それから、いいお店だったねとかいいつつ、わたくしの適職の話をしつつ次のお店へ。わたくしは落ち着いた雰囲気のお店があっているらしいです。サービス業とか、きめ細かいサービスを自然としないといけない系らしいです。わたくしてきにはありだと思います。人に対して常に気を使うことができる人が大人だと思って生きてきましたから。ありがとうと自然と言える、そんな鳥取県を目指したいです。途中から政治運動でした。
 えっと、次に言ったお店はまたまた郊外にあるお店でした。こんな店を見つけるってすごいなって正直思いました。んでそのお店はまたいいお店でした。なんていうか、イスがいいです。カフェに求められているものが良く分かっています。カフェに大切なものは、くつろげる空間です。何も一時期流行ったカフェの料理とかではありません。別に目玉焼きを焼き飯の上に乗せることなんて誰も求めていません。なので、くつろげる空間のために無色ともいえる音楽や、ゆったりとしたイス。誰かときたときのために前の座席と話しやすい距離。音楽の音量をベッドの下を流れるような音量に抑える。そんな感じです。もちろん、料理にこだわるのもいいと思います。紅茶がおいしければますますくつろぐことができますから。しかしまず第一に空間を作ると言うことが大切なのです。
 その点では、このお店はよかったです。イスは気持ちいいし、狭いお店でしたが席と席は離れていました。いい感じです。まぁ、音楽の音量をもう少し下げてくれたらありがたかったりしましたけど。でもそれを考えてもいいお店でした。たくさん儲けて、いつかテラスでもお店で作って気持ちのいい日差しの中でゆっくりできたら、常連客はたくさんくるでしょう。
 蛇足ついでに、鳥取では、現在カフェブームの気がします。ちょっと前まではイタリアンブームでした。そのイタリアンブーム前は美容院ブームだったかな。開業するお店でブームを観てみました。イタリアンブームは、昔からあったフラッグスというおいしいイタリアンのお店がつぶれてから、どうやら下火になったぽいです。鳥取に時々しか帰っていないわたくしの予想ですけどね!
 うん、閑話休題。この四文字熟語って、頭がいいように見えないのが不思議ですね。
 そのお店では、友達を呼んでお花見をしようという話をしました。友達を呼んで、騒ぐ、それだけがしたいのです。それで、誰を呼ぶか考えました。二人とも結構友達が少ないので難航しました。あれ、呼ぶ人が少ない。切ない話です。なので、春子様の元彼とその彼女が来たらいいなって話しになりました。なんていうか、そこまで困っているのかって話です。いや、別に仲が悪いわけではないのですけど。とりあえず、桜様は気分屋です。なんとなくで四月ごろに咲きます。きれいなので待つのですが、予定を立てるのが難しいのが難点です。とりあえず楽しくやりたいです。そんな話をしていました。あとついでに、これで次に会う予定ができました。よし。

 その後は、春子様が京都から帰ってくるお母様と一緒に父親を連れて食事に行くので五時半頃に別れました。残念でした。わたくしもおいしいものを食べたかったです。
 それで、わたくしの家に送ってもらいました。車中の話題は、あのローターでした。春子様はあれを彼氏に上げて、月に一度のラブライフをもっと頻繁に増やそうと計画しているようでした。毎日のように愛し合っていたあの日を、あのすばらしい愛をもう一度計画らしいです。わたくしの意見としては、道具を使うとサボる癖がついてしまいそうなので、なんとなく本物が減るような気がするのですがどうなのでしょうか。道具があればボルテージが上がりやすくなるから、大きな目でみたらいいことなのでしょうか。プロの方々、経験者様、良ければ意見ください。道具を使うのは長期的見てラブ・ライフの回数平均を増やすことに一役買うのか。助けて経験豊かな大人たち!
 ちなみにわたくしの意見としては、ローターは我慢するために使った方が長期的にいい感じなのでは?って感じです。あ、でも一度でも役に立ったら有意義になるのかな?うーん、難しい。ちなみに春子様の彼氏は、ちゃんと男らしく別にやる気もないけど色々ちょっかいをかけてくるようです。性欲はかれてないっぽいです。彼氏の部屋に1人でした痕跡がないけれど、枯れてはいないようです。年齢は確か26でしたっけ。何かの参考にどうぞ。あと二人はラブラブらしいよ!多分な!

 まぁそんなこんなで今回の逢瀬は終わりました。帰るときの車中では、行きの振っていた雨風にさらに力が加わって、寒いわ冷たいわで大変でした。
 この珍しい春の嵐は、次の日に雪を呼ぶでしょう。春雷鳴って、冬を呼ぶです。今考えた言葉ですけど。とりあえず、ローターを彼氏にあげた感想をメールで送ってくれるそうです。楽しみです。これがきっかけとなって、充実した日々を春子様には送って欲しいです。でも少し、雷がなったら面白いなって思ったわたくしでした。
by swingpop | 2006-03-29 15:15 | 日常
メモ程度
 FF12がやめられない。合同クラハンをわざわざCHAの子でした。ほのうのはウルフ死ぬ気がする。ジャパネットの高田は電気製品を主に紹介していると思う。それとカメラとパソコンには必ずプリンターがつく。
by swingpop | 2006-03-28 11:15 | 日常
冬小道
 友達が台湾へ三年ほど研修に行くということで、今日お別れ会的なものをしてきました。その友達だけではなく、実際は他の大阪の友達とも会う予定がないので、ほぼ全体のお別れ会みたいになってます。
 なので、遅刻をしないように待ち合わせ場所の大丸へ行きました。そうしたら、わたくしが大丸だと予想していた場所は、高島屋でした。一体何があったんでしょうか。わたくしの中の大丸は一体どこに行ってしまったのでしょうか。そもそも大丸とはなんなのでしょうか。別に丸い建物じゃないくせに大丸。しかもでかい丸って。嘘偽り度80パーセントですよ。丸くなる気がないのなら、大丸なんて名乗らなくてもいいのに!まぁそんなこと正直どうでも良くて、とりあえず間違えたあと、友達にメールしてみました。
「大丸かと思ったら高島屋だった、たすけて」。
 スルーされました。正直わたくしどうしようかと思ったね。近くのスタバでホワイトチョコレートカフェモカSサイズ340円を買ってる間に来るかと思ったら、こないんだもん。近くの映画館でナルニア物語とかいうのしてるから、ぶっちして行こうかと半々くらいの割合で考えてたもん。それでもそんなことをしても仕方ないので、わたくしの記憶を探って大丸がどこにあるか考えてみました。そしたら、電車の広告に心斎橋と書いてありました。大阪の人にしか分からないでしょうが、高島屋がある難波と心斎橋は歩いていけます。なので、がんばって歩いてみました。
 それで途中、ついでにってことで可愛い子様に電話してみました。そういえば、お土産渡さなきゃってことからです。そうしたら、「おはよう」って言われました。わたくしは、大丸に17時30分集合と聞いてそこに向かっていました。すでにその時間は過ぎていました。それなのに「おはよう」。わたくし最近、生活習慣の乱れから昼頃起きてしまい後悔する毎日を送っているのですが、それを吹き飛ばすような「おはよう」。さすが巨匠です。わたくし、小物でございました。それで、とりあえずお土産をどうすればいいかと話したら、送れと言われました。え、めんどくさいって思ったけど、決定事項らしく電話を切った後に住所がメールで送信されてきました。道がなくなった瞬間です。わたくしが直感で選んだ厳選お土産を見せて仕返ししてやりたいです。
 話した後、歩きながら梅田の大丸の存在を思い出し、どちらか迷いながら心斎橋へ。今考えてみたら、わたくしの想像した心斎橋大丸は心斎橋ソゴウでした。そんで、歩いていたら偶然心斎橋大丸があり、よしってことで友達と合流。メールは携帯を切っていたから見れなかったといっていました。またつついてやろうと思います。
 今回は食い会、イタリアンの食べ放題でした。なんかたくさん食べたような気がします。パスタ三種類、サラダ盛り合わせ、サイドメニュー色々ありました。お腹にたまりました。途中、隣の席の人が吐きに外のトイレに向かったのが印象的でした。あと、コースの説明のときに、店長らしき人がパスタを食べるときの音をコロリンと真顔で表現していました。すごい店に来たなって深く感じました。
 食べ終わった後、台湾へ行く友達の代金をみんなでおごり、ボーリングしよう!ってことでラウンド1へ。二時間待ちでした。それで、仕方ないのでプリクラをとりました。わたくしは個人的に地獄の時間でした。なぜ女性はあんなにプリクラや写真が好きなのか。さっぱりです。
 それで耐えた後、電車やらがなくなるので帰宅しました。終電まで時間があったので、名残惜しそうに別れる友達がいました。
 わたくしは、ひどい話特に名残惜しいなどはありませんでした。会おうと思えば会える。そんな関係だからです。一生会えなくなるまでの時間はさっぱり分かりませんが、まぁもう少し先でしょう。次に会うときは、みんな時間分だけ大人になっているのでしょうか。一生モラトリアムを感じさせるわたくしのように、別に変わらなかったりするのでしょう。うん、なんか全然楽しみじゃありません。でもまぁ、どうせいつかは誰かに召集されて大人になったみんなで会うのでしょう。わたくしは適当に生きるので、友達にはこれからの人生をがんばって切り抜けて進んで欲しいです。
by swingpop | 2006-03-22 02:08 | 日常
謝恩会
 今日は大学最後のイベント、卒業式でした。思い出しても別に感慨深いというわけではありませんが、とりあえずがんばって早起きして行くつもりでした。つもりでした。わたくしの学校は12時40分だかに集合だったのですが、つい12時前に起きてしまいました。確か、人生三回目の卒業式遅刻です。悪気はないのになぜか遅刻してしまいました。本当に悪気はないのに。
 それで結局、控えめに見て45分くらい遅刻して、会が始まる直前に出席。着いたら友達に、「いつでもかわらんな」と言われたのが印象的でした。
 んで、式で何かよくわからないものを代表して友達が受け取ったりしたときに、急に客席の子供がぐずりだしたり、他の友達が緊張しているのかどうなのかよくわかない顔で歩いていたりしたのを見て笑いそうになりながらも式が終わりました。
 その後、場所を移し、卒業証書を受け取ったり、成績表を受け取ったりしました。成績は普通でした。単位は、124でいいのに、オーバーしてちょうど200取れていたのでにんまりでした。それで、わたくしの担当教授が最後の挨拶で軽くとちったりしながら、ホールに移りみんなで写真を撮ってさようならしました。わたくしは最後の謝恩会っていうか卒業記念パーティに出るので、色々な人と写真を撮ったりして、友達と一旦帰りました。
 んでんで、荷物を家に一度置き、高そうなホテルで卒業パーティこと謝恩会。男性は式と同じスーツですが、女性はドレスでした。場がすごく華やかでした。男尊女卑だかなんだか言われても、女性にはセクシーなドレスが必要なように思えます。
 謝恩会では、ご飯を食べたりお酒を飲んだり、友達を見つけて写真を撮ったり、ビンゴ大会したりしました。ビンゴは、最初の10くらいまで二つしか穴が開かないというなかなかの絶望ペースで終わりました。商品のわたくしの誕生日年の赤ワイン欲しかったです。ホテルマンに空けるやつ持ってこさせて、いきなり飲んでやりたかったのに!
 それで謝恩会も、やっぱり終わりが近づきました。二時間くらいだったのでしょうか。ちょっともったいない気がしました。うちの担当教授がやっぱり最後に挨拶をして、○○大学を忘れるなよ!みたいなことを言っていました。こいつは酔っているなって誰もが感じてました。
 それで、今回の本題ですが、前に日記で「春の中の子犬」みたいな人にあったとか言っていたの憶えていますか?それ人と話しました。最後のほうなので、半ばどさくさです。というか、立食で席は近かったのですが、わたくしが思い出と顔が一致しなくて途中まで気づかずにいたために、最後の方になった感じです。頭の中では探していたのに、気づかないという珍しい体験をしました。話しかけてみたら相手は気づいていたので、ちょっと申し訳なかったです。この子いやに可愛いなあとか思って見ていたわたくしの頭がちょっと失礼かつひどいです。
 その「春の中の子犬」さんとの会話は結構普通でした。あんまり話したことがない上に、周りは知らない人ばかりなので、見た目はほぼナンパでした。周りの男から怪訝な酔っ払いの視線を見てみないフリを自然とした自分ナイスでした。あと、「なんかいいことあった?」と子犬様に聞き、「別に」と話を流されていた男が微妙に不便でした。てか一日終わりらへんにそんなわけの分からないことを聞いて流されたあの方、ほんと不便でした。まぁ、わたくし個人としては、わたくしと話したことで、子犬様が急にいい顔になったとか、流してでもわたくしと話したかったとか、うぬぼれていこうと思います。
 あ、話を戻して、会話は普通でも、この子は光るなって言うのは感じました。わたくしのビンゴが10回中2なら、この方のビンゴは10中0だったようです。こんな明白なスタートダッシュの失敗を見たのは初めてです。この子の才能はすばらしい。心の中で驚嘆していました。想像できますか?1-100の間の数字が出て、マスが24つ残っています。なのに10連続で数字が出ない。確率の世界ではありえない話ではないのでしょうが、実際ついさっきした人が目の前にいるのは感動ものです。
 それで、式場を借りる時間が差し迫っていたので、とりあえずメアドと携帯アドレスを聞きました。正直、もう大学で思い残すことはその時点でなくなりました。ちょっと本気でうれしかったです。
 アドレスを聞いた後、友達と謝恩会の幹事をしていた友達に華を渡しました。白とピンクにアクセントでオレンジを加えた花束です。泣きそうになるくらい喜んでもらえたので大満足です。あとついでに、四葉のクローバも上げてみました。それは普通の笑顔でした。深く考えないでおこうと思います。
 謝恩会が終わった後は、二次会もなくトボトボ帰りました。どうせ一緒に帰る人たちとは21日にまた会うの名残惜しさはなかったです。でも最後に、言いたいことがあったのでその女友達に今まで考えていたけど口に出せなかったことを伝えました。その言葉は、「座るときは股をしめような」、ちゃんと言えて帰りました。満足です。本当に今日は満足することができた一日でした!今日はもうありませんが、またこんなに楽しい日がきてもらうために、また明日も種に水をやっていきたいです。いつか四葉のクローバーだって生えてくる日が来るのでしょうから。
by swingpop | 2006-03-19 03:05 | 日常
おかいもの
 明日の卒業式に向けて、どっかいったネクタイを買ってきました。値段は一万とちょっとです。ドンキでは確か500円くらいで売っていました。あれでもばれないのにってカード切っているときに思いました。
 それから、適当にナンバパークスのお店をのぞいて、クッションを買ったりしました。そういえば、いい感じの布団カバーがあったので、わざわざ店員さんに裏から持ってきてもらいました。そうしたら、9000円くらいしました。ちょっとした衝撃でした。布団カバーで9000円。店員さんは、皺にならないいいやつですよと言っていたので、きっとそうなのでしょうが、9000円。正直、あの柄っていうかデザインで微妙な質なやつにして欲しかったです。手がとどかないよ。それで、とりあえず無理ですと伝え、退散しました。逃げるようにです。悔しいですと。ちなみにどんなデザインなのかは、なんていうかほら、わたくしが好きなやつなのでかわいいやつです。いつの間にか、可愛いと躊躇なく言える大人になりました。
 そのあとは、四葉のクローバーが売っていたので買って帰りました。実家に持って帰って庭にでも埋めようと思います。うまくいったら、あの小さい日当たりの悪い庭一面に四葉のクローバーが咲き誇るのでしょう。楽しみです。家の前の桜並木に移植して、四葉のクローバーが咲く桜並み木にするのもきれいですね。夢が広がります。
 しかし何だろう、この汚れのない休日は。悪いことの起きる前兆でしょうか。
 でもまぁ気にせずに、起こっている色々なことがうまくいけばいいと思います。
 今日のさわやかさんでした。
by swingpop | 2006-03-18 02:27 | 日常
帰りました2
 四日目
 自由行動の日でした。なのでわたくしは、一人でがんばってみました。なんとなくでしか理解できていない地下鉄に乗って、オペラ座の怪人のミュージカルを観るのです。なので、友達と途中まで一緒に行き、別れました。そうしたら、いきなり地下鉄逆方向でした。教えなかったあいつら、何か恨みでもあるのではないのかと思いました。それで三駅後くらいにおかしいことに気づいて、戻り、タイムズ・スクウェアへ。まぁ迷いましたけど。まず、初っ端で右か左かで間違えました。勘で行くものではないですね。それで、近くの日本語がわからない警官に適当な英語で聞き、方向だけ教えてもらいました。
 それででかいビルに着き、またうろちょろです。全くわかりません。何度かハードロックカフェに着き、この建物つぶれたらいいのにとか思いました。そして一時間半くらい歩いたあと、インフォメーションセンターってところを教えられて行き、日本語ができる人を発見。オペラ座の怪人をしているシアターを教えてもらいました。それで、教えられた通りに行ってみると、ハードロックカフェにつきました。あの施設は燃えてしまえばいいと思う。んで、またうろちょろ歩き回り、むしろあのおっさんの言っていたとことは違う場所に行けばあるんじゃないのか?と思い、言ってみたらありました。言っているのと全然違いました。どうしようもない何かを感じました。
 チケットを買うところに着き、場所も覚えて売っているおじさんに英語で今日のチケットはあるのか聞いてみました。せっかくなので、いい高い席で観たかったです。でもおじさんは、今日の分のチケットはないよって言いました。後ろのおばさんは、なぜかふいていました。これが、わたくしの自由時間三時間と夜の予定がつぶれた瞬間です。
 その後は、近代美術館に迷いながら行きました。お腹が空いていたのでスタバへ。がんばってモカを発音して頼みました。サンドイッチがおいしかったです。
 近代美術館は、すごかったです。何がどうすごいのか、説明するのも大変なくらいです。まずポロックのNO,31です。なんかぐちゃぐちゃなやつです。でもすごかったです。圧倒されました。こんなすごい作品をバックになぜ記念撮影をとっている人たちが不思議でした。美女と一緒に写真を撮る女の人状態なのに。お前邪魔って思われるだろうに。それで他にも、モンドリアン、ピカソ、ニューマン、マグリット、セザンヌ、モネ、マティス、なんか色々ありました。日本でこの量の美術展があれば、100年後も語り継がれるくらいです。すごかった。あと、絵画をまじめに眺める白人の女の人が可愛かった。
 そのあとは、近くにあったブランド街へ。グッチやらフェンディやら、時間の限り観てました。その前の日の時点で気づいていたのですが、やはり今のNYは体のラインを強調するような服がはやっているようです。やせている方は似合いますが、そうでない方には不幸な時代の気がします。まぁ、アメリカは恰幅のよい人が多いので、世間一般的に言うところのデブ専といいますか、そういう方が多いのでしょう、もしかしたら。
 あとブランド街に行くと、必ずお店のガードマンみたいなのに黒人の方がいました。でかい方のです。どの店でもそうでした。何かの決まりのようにいました。そういえば、美術館でも黒人の方が絵の見張りをしていました。日本では、キュレーターの方がイスに座って見張っているのですが、そこでは普通に黒人男性が見張っています。スーツを着て、威厳をだすようにです。色々とブランドの高級感に対して合わないのですが、アメリカの常識は不思議です。
 その後は、エンパイア・ステート・ビルの上で夜景を観に行こうととことこ歩いて向かいました。たしか二時間くらい歩きました。つきませんでした。途中夜のタイムズスクウェアについて、月曜の夜なのにすごい人波と関心したりしました。みんなどこへ向かっているのか分かりませんが、慌しくどこかへ向かっています。信号は守らない人たちですが、どこか活気がありました。途中カメラの土井を見てはしゃぎました。知っているところに出たということで。友達の気持ち丸分かりの瞬間でした。
 その後は、あまり遅く帰ったら遊びすぎで怒られそうなので、とりあえず帰りました。みんな寝る準備をしていて、微妙にもっと遅く帰ればよかったと思いました。零時頃まで遊べは良かった!

 五日目
 この日は帰るための移動日です。なので、五時ごろに起き、出発して空港へ。三時間くらい飛行機に乗り、デトロイトで乗り換え、そしてビジネスクラスです。
 ビジネスクラスはすごかったです。まず広い席に、テレビ、そして豪華なディナーです。なぜ機内食なのに、普通の店よりおいしいのか。感動です。席にテレビもついていましたし、なんか旅で一番リラックスできました。13時間くらいのフライトでしたが、ビジネスのとりこになってしまいそうです。
 機内で映画を観るなりして、いつの間に日本へ。イーオンはつまらなかったです。夜食のラーメンとピザ、食べ損ねました。
 関空に付き、トランクを受け取ると、テープが巻かれていました。どうやら、トランクを開けて検査したのはいいけど、パッキングがうまくいかなかったので、あきらめてテープで止めたようです。わたくしの技術が空港職員を超えた瞬間でした。
 日本について、友達と別れ、自分の住んでいる街着きました。すこし寂しい気分でした。曜日間隔さえないNYが楽しかったのでなおさらです。それで気落ちしながらトボトボ歩いていると、月が見えました。自由の女神を見るために乗った船で観たのと同じ月でした。どうやら、わたくしはそんなに離れたところへ行っていなかったようです。あの街の喧騒も、キレているように聞こえる分からない言葉も、また味わおうと考えれば味わえるものみたいです。わたくしはまだニューヨークでやり残しているいることがたくさんあります。なので気が向いたらきっとまた行くのでしょう。どうせ月の形が似たように出てくるくらいの近場です。構えて考えることはありません。
 ということで、今はもう寂しくなくなりました。ただ楽しかった、それだけ残りました。
by swingpop | 2006-03-16 17:32 | 日常
ニューヨークが帰りです。
 帰りました。もう何泊何日なのかよく憶えていない旅行からです。とりあえず、憶えている事を適当に書き連ねてみようか。帰って16時間寝てたら頭ぼけていますけど。

 一日目
 空港で10人にメンバーが増え、本気で帰りたくなりました。初っ端がこれなので、本当にどうかと思いました。それで、適当に空港で並んでいたら、台北で飛行機がメンテナンスしているからキャンセルになったと放送がありました。よくシステムがわかっていないわたくしとしては、せいぜい三時間くらい待てば次のくるんじゃない的なのりでした。それで、クーポン券をもらってご飯を食べ、13時に来いってことで適当に待っていました。ほら適当に、3時間以上くらい?
 なぜにこんなに待ったのかというと、どうやら10人分の席をまとめてとらないといけないのが難しいようです。なので、待ちに待って、22時発のフライトでやっと飛行機に乗ることができました。直行は無理らしいので、散々経由してです。最初は、一泊大阪に泊まってとか言われましたが、それはやめて欲しかったので無理して乗ってみました。そうしたら、帰りはビジネスだといわれました。そう、ビジネスクラスですよ。全体的に60万円くらい得している予感のビジネスクラスですよ。それを聞いたときに、みんなテンションあがってました。周りの方は、さすがに何もなしだったようで、すごく冷ややかな目で見ていました。再度帰りたくなりました。

 二日目
  日付が変わるまでに飛行機に乗り、最初の経由ポイントへ。なので降り立ったらそこはホノルルでした。JALのサービスのいい飛行機に乗っていたので、すごく飛行機が名残惜しかったです。スッチーとエプロンがあんなにいい組み合わせだとは、思ってみなかったです。しかしさすがはハワイです。なぜコートを着た自分がいるのか良く分かりません。
 それで、六時間くらい空き時間があったので、ちょっと観光してみました。最初の予定では、ビーチにいこうということでした。それで、バスに揺られて、というか揺らされて市内を眺めていました。そうしたら、カメハメハ大王像がありました。なので、とりあえず途中下車しました。カメラはトランクにあるのに。でも、目の前でみるカメハメハ大王はすごかったです。四方日本人に囲まれていました。威厳とか全くでしたよ。ふんどしをしているとか言われていましたし。
 観てから、謝恩会のドレスを見たいとか言い出した人がいたので、ビーチに行かずにIターンしました。街並みはとてもきれいで、おもちゃみたいでした。どの建物もフォルムがとてもやわらかく、南国らしい木々が生い茂っていておしゃれっぽい感じがたまらなかったです。
 それで歩いて空港へ帰り、歩いている外人のおばさんに笑われるくらいみんなベンチで寝ていました。普通のアメリカのイメージならなにかとられていたと思いました。ゆったりとした音楽と暖かい風、ハワイは最高です。
 それからまた長いフライトです。ワイキキからミネソタへ、だった気がします。飛行機の中はほぼ外人さんでした。なので、フライト・アテンダントは英語しかできません。友達は水を頼んだらコーラがきた、コーラを頼んだら水が来たそうです。わたくしは寝ていました。嫌な予感がしたので。あ、そういえば空港の待合室でアリーシャってお母さんが日本人の子の話し方がかわいかったです。英語だときつく聞こえるのに、日本語だとすごくかわいらしい。もしかしたら、英語がきつく聞こえるのは発音の問題がある気がします。
 ミネソタから小さい飛行機に乗ってニューヨークへ。行く途中、本気で怖かったです。なんていうか、落ちそうでした。別に揺れていないのに心持たない飛行をするパイロットは、ある意味プロだと思いました。
 時々脚が震えて眠りから覚める飛行が終わり、着いた先はニューヨークです。着いた空港の位置関係上、治安悪めの地下鉄に乗って泊まる場所へ。泊まる場所は雑魚寝するような場所で、12人一部屋って感じでした。わたくしたち以外にも安旅行者はいました。男でしたので、わたくしは話しませんでした。正直、白人四人組がこっちの部屋に来て欲しかったです。
 えっとそれから、土井カメラがある辺りでごはんを食べました。土井カメラ、友達が通っている英会話学校の教科書に出てくるらしく、なぜか写真を撮っていました。なんだろうこれって思いました。
 それから軽く自由行動をして、一人でブランド品やらエンパイアステートビルの前に行ったり観光しました。そして、観て疲れて帰ってその日は就寝した気がします。覚えてません。あ、友達がいびきをかいていました。近くに人は多分切れていたと思います。

 三日目
 この日はブロードウェイへ。『BEAUTY AND THE BEAST』を観ました。美女と野獣です。内容は大体の人が知っているのでしょうが、けむくじゃらが可愛い子と結ばれる話です。お姫様じゃないってところが大掛かりじゃなくてシンプルに感じれるところです。まぁ、全部英語でしたので、ほぼ空気を読んだっていう理解の仕方でしたけど。とりあえず一回泣けました。美女役の方の声の力がすばらしかったので。この人って何百万人に一人の才能なんでしょうねえ。
 その後、カウボーイハットとブリーフの尻に文字を書いてギターを担いで観光客と写真を撮るお仕事を何年もしている方の横を通って自由の女神を観に行きました。地元の方や観光客のためにタダで乗ることのできるやつです。上陸したかったのですが、ちょうど全部出払った後でした。んで、でかい船にのって、暗くなった世界を見るために船の先頭へ。風が全身に当たって寒すぎでした。でも、船の外には自由の女神。暗くて顔は見えませんが、象徴には十分な印象を持ちました。そしてその後には、丸い月が昇ったきれいな夜景がありました。本当にきれいでした。昔は、自由の女神を船から見て、移民たちは興奮したのでしょうが、現代ではマンハッタンの夜景を見て観光客が興奮します。マンハッタンの街並みは、現代の自由の女神になることができたのでしょう。女神を二人も抱えて、マンハッタンは贅沢な街です。
by swingpop | 2006-03-16 15:23 | 日常
ああ
あ、うん、まだ日本だよ。
二十二時発だそうだよ。帰りたいよ。
by swingpop | 2006-03-10 18:59
旅初日
15日に帰るそうです。ほぼ全員勘違い。
そして、なぜか人数が六人から十人へ。ドッキリらしいです。どうしよう。苦手なお姫さまタイプの人がいるよ。
さらに、飛行機欠航で一時まで待てらしいです。体と心が限界です。神様助けて。
あとついでにいうと、現在スッチーさんにばれなきゃいいって言われたので、空港の空いてるとこで充電してます。横には必死で英会話の本を読んでるおじさんがいます。なんて癒されるんだろう。おじさんに愛を感じます。おじさんありがとう。
by swingpop | 2006-03-10 11:38
諦めた
 午後二時に起きた人間が、朝六時に起きれるように寝れるはずがないよね!
 ということで、大事な旅行の日に徹夜です。三時間ほど寝ようとがんばった末のです。しかも今、なぜか夜店の一平ちゃん焼きそば大盛りを食べています。冷静に見て、自分についていけません。走りすぎです。
 まぁそんな感じでいい具合に壊れてきたわたくしの旅行前日記でした。しっかりしてほしいです。
by swingpop | 2006-03-10 04:55 | 日常