早めに見えなくなると思います。
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ハロウィーン
 ついすたーのアイコンです。ハロウィーン仕様。毎日どうボケ
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るか考えてがんばってます。
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by swingpop | 2009-10-31 06:24 | 日常
流星群
 オリオン座流星群ですね。見に行きました。鳥取城跡へ
 鳥取城は、兵糧攻めで秀吉に落とされた名所です。鳥取人の陰惨な死に方が記録されています。
 そんな鳥取城ですが、たぶん堅強な山城となっております。そのため、登ると街を見渡すことができ、そこそこ暗いのです。
 わたくしがいったのは22時半ごろでしょうか。ホットミルクティを水筒につめて、一人で出陣です。
 山からみる町の光で星はぼやけていましたが、あかるい星は十分にみえました。
 そして観測開始五分後。鳥取城の電灯がいっせいに落ちました。消灯です。
 本気で怖かった。鳥取の霊がでそうな場所3選の中に入ってそうな場所で、まっくらやみです。足元が暗くて見えないってどういうことでしょうか。山城で足元が不安定なのに、どういうことでしょうか。
 んでもわたくしはめげずに観測です。山のほうからがさがさと、何かいるような音にもめげません。
 消灯から30分くらいしてからでしょうか。ついに見つけました。わたくしが見ていた方向には流星群が降らないと。
 それから町のほうではなく、真っ暗闇のほうへ目を移し、空を見上げます。すっごい怖い。ていうか、森が怖くて集中できません。人間は暗闇を怖がる動物だって、理解できました。何もないのに怖いってどうなんだあれ。
 んで本当にそれから五分位して流れ星を一つみれました!今冷静に考えたら、オリオン座方面じゃなかったんですが、流れ星です。
 その後15分くらい見続けて、このまま夜が更けて身体がみえなくなったらどうしようとか思ってしまい、旧跡をおっかなびっくりであとにしました。

 んで一個はくやしかったので、そのあとお堀端でオリオン座を眺める会。30分くらい寒空の中眺めて成果なし。途中犬の散歩の人が往復して帰っていくのをみて、通報される気がしてこわかったです。
 とりあえずオリオン座流星群の成果。ひとつでした。一時間10以上見えるとか考えていたわたくしの理想をなぐさめてほしい。

 あとはなんでしょうか。0時前までいた気がするんですけど、鳥取県庁の明かりがついてました。鳥取城の近くに県庁があるのです。
 明かりのついていた部屋は外見二割くらい。
 流れ星より、むしろ鳥取県庁にがんばってほしいとおもった、そんな夜でした。
 あー、でも流れ星もっとみたかったなー。
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by swingpop | 2009-10-24 03:28 | 日常
禁断のパンダ
 禁断のパンダ。文庫本。一冊500円二巻で1000円。
 わざとだなって価格設定が最初びっくりした。

 んで内容。主人公の一人がフレンチのシェフなので、それを生かした料理の描写は見事だった。それだけで書き進んでほしかったくらい。けれど、それ以外の刑事さんパートが落差からひどいような。料理パートがよかったからセルフで割をくったような。
 あと話の流れはけっこう読める。予想通りというか、伏線通りか。きっちりと回収してるって意味ではいいことかな。
 うん。冒険はなかった。でもそれで、料理描写が目立てたか。塞翁が馬ですね。わざとかもしんないけど。
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by swingpop | 2009-10-22 04:11 | 日常
ついすた
 適当につぶやいてそれで満足してしまうついすたー。とても危険な気がします。深く考えてブログにあげれないから。ここはわたくしの頭の中のほんの少しをメモる場所なのに、更新しないと生きてないみたいじゃん。

 ちなみに今日考えたことは、チョコレートをコーティングしたポテトチップスに足りないものです。
 札幌ポテトのBBQ味と一緒に板チョコを食べていたときに考えていました。
 答えとしては、濃いうま味成分です。ただの塩味を混ぜただけでは、チョコチップスはチョコの味しかしないのです。チョコはおいしいかもしれませんが、チョコは味が強すぎると大抵のものはだめになります。チョコレートケーキなんてそうでしょう。チョコが強すぎると、どうもくどい。
 なのでうま味成分。これらを組み合わせることで、味が競い合い、なかなか飽きない。
 みんなも試してね!このリトルグルメを!
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by swingpop | 2009-10-18 05:17 | 日常
ついすたーあいこん
 ハロウィーン限定ついすたーアイコン
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 うまくできたぐふふ。
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by swingpop | 2009-10-10 05:10 | 日常
読んだ本
 読んだ本の感想置き場になってるけど、それはそれで正しい使い方だとおもう。

 マヨイ屋の店番トキワ 講談社 作者わすれたー
 ブックオフで立ち読みしました。猫を撫でながらサーカスを見てるような本です。
 猫はもう短絡的に萌え。いまだによくわからない萌え。そしてサーカスは、道筋はあるけど意味がないものと考えてやってください。ただどたばたして、主人公にほっとかれてるトキワって幼女にニヤニヤするパターンです。
 このパターンはドラえもんのようですが、ちょっと違います。こっちは、事件がやってきて、それをトキワが変なアイテムつかってなんとかしたりするものです。えっとですね、ドラえもんの場合は起承転結の承にドラえもんがでてきます。しかしこれは転や結にトキワがきます。下手したら結になってもきませんけど。
 これがどうかというと、キャラで持ってるってことです。キャラが起承転を起こすから、アイテムにどこかを頼まなくても済んでいるのです。
 なんかわかりづらいか。まぁいいか。
 とりあえず、この漫画にお色気シーンはいらない。しかしこれは売れる。

 バカとテストと召喚獣2-3
 大丈夫か日本文学と心配しつつも、立ち読みしました。なんかひどい読者になってるな。
 んで、このラノベの良いところがありました。
 それが秀吉ってキャラです。このキャラは綺麗だけど男って言う、あれなキャラです。しかしながら、これが見事に恋愛小説の基本にそった設定になっているのです。偶然かもしれませんが。
 このキャラは男性です。これが壁になりながら、主人公とは一線を越えません。しかし、いつ超えてもおかしくない雰囲気が徐々に、本当に少しずつ拡大しています。これ、恋愛小説の基本です。本当にどまんなかってくらい。
 この基本が、なぜかこの秀吉というキャラにだけうまくいっています。ヒロインのおっぱいのでかいほうと徐々に関係が進展しているながれなのに、なぜかまったくひきつけられない。むしろいたのってくらいの感じです。男友達と主人公がよくつるんでいるからなのか、秀吉よりインパクトのある描写が少ないからなのか。てか、ヒロインより秀吉と話してるよ、ここの主人公。
 そうかんがえると気さくな関係になるのですが、やっぱり男性同士です。なのでそれが壁となり、ずっとこう、変ないい空気のままです。ロミオとジュリエットが、ベランダ越しに延々にときたま愛をかたりあっているようです。
 精神的高嶺の花秀吉。なんか作者は掘り当てた感がある。男同士だけに。
 あとぐぐったら『余談だが「このライトノベルがすごい!」の2009年度版において男性キャラの1位、女性キャラにおいても10位、総合2位という男女双方で大健闘を見せた』って書いてあったんだけど、理解できた。ストーリーを頭にいれずに読んだらわかる。
 

 偽物語下
 つきひフェニックス。
 特に発見はなかったような。それでも、後日談。楽しめました。
 ちなみにこれは買いました。おもしろかったなー。
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by swingpop | 2009-10-09 05:16 | 日常
平成と昭和
 ブックオフで、ライトノベルの『バカとテストと召喚獣』(350円)と池波の『剣客群像』(300円)を買いました。
 ああ、平成だなって値段です。それでバカとテスト。背景描写が極端になく、会話で話が進みます。あと、なんだろ、心理描写がテンプレっていうか、オチが弱かったというか、無理矢理だったような。
 次に剣客。昭和と平成の間に何が横たわっているのでしょうか。池波正太郎が最高峰に近い人なのは仕方ないとはいえ、なぜ、比べてしまうと、なぜ。なぜこんなことに。

 後アニメのかなめもがおもしろかった。家族と家財、両方なくした少女が周りに励まされて、寂しさのようなものを溶かしていく話です。ぶっちゃけギャグです。それでも、名作劇場のようなひたむきさは、感動できます。
 特にラストは、すっごいきれいにまとまってた。あれはすごい。総括しながら、先につながる終わり方でした。ほんとすっごい!

 ついでになんだろ。近くの書店が全巻仕入れたけんぷふぁーなのですが、アニメはあれでした。小さな書店なのですが、あれは売れるのだろうかと心配してしまいます。わたくしはちょっと買いませんので、わたくし以外の鳥取人の心意気に期待です。もちろん期待はあまりしてません。
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by swingpop | 2009-10-02 02:33 | 日常