早めに見えなくなると思います。
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皆既月食
 月が食われて誰が食ったのかと考えてみたら自分たちだったという月食が今日ていうか28にあるそうです。
 ということで、一度くらいは観ておこうと思い月を食べ゙にいってきました。
 んで肝心な今日の鳥取の天気ですが、くもりでした。七時過ぎに外に出たのですが、もう空が何色っていうのあよくわかんないけど、透き通るような真っ黒さがありませんでした。
 最初は、近所の広場へ。そこで15分ほど空を眺めたのですが、月すら仰げませんでした。風邪は涼しくて、隣のベンチでは浮浪者さんが眠る中、きょろきょろたまに女子高生とか見てました。それで考えました。もっと暗くて高いところへいこうと。
 それで移動です。家に戻り自転車に空気を入れてから、鳥取城跡へ。
 鳥取城、織田と毛利の戦いの1つです。豊臣秀吉が2万くらいの兵士をともなって、わざわざ鳥取にまできました。そんで毛利たすけて!っていうことで、吉川なんとかって人や1000くらいの兵士がきて篭城したって戦いありました。戦いっていっても、ぶっちゃけ兵糧攻めされて、三ヶ月くらいしたら牛馬人とか食べちゃうようになったていう感じです。一戦交えたとかではないので、逆にいやな戦地です。
 そんなとこへ、月観たさにいきました。なんか今日の文は不安定だな。
 行く前は、カップルとかいたらうざいなーと思ってました。でも実際いってみたら、人っ子一人いませんでした。ライトはあるけれどところどころ暗い道を進んでいく途中に思ったのですが、こんな怖いところに誰が夜くるんだよっておもったよ。いらない心配でした。
 でも逆考えると、人がいないなら独り占めです。鳥取の少ない明かり、そして曇天の空!月なんてみえません。
 それでも、雲の切れ間から星が覗くこともあります。それで、根気強くまってみました。満天の曇天の空の進展を待って暗転した世界で眺めます。このラップ崩れは自分でもうざかった。
 そして暗い山城で一人2時間近く空と町を眺めました。途中雨が降り、傘もないわたくしはじっとがんばりました。ベンチがちょうどないことをのぞいて別に苦痛はありませんでしがけど。
 まぁそんでさ、観れなかったよ。チラッとみえたよ!っていいたかったんですが、本気で見えませんでした。ぶっちゃけ、月がどこにあるのかさえわかんなかった。ちょっと楽しかったからいいんですけどね!
 んで、月を食えなかったので、帰りに三年ぶりのラーメン屋で焼きねぎラーメンとギョーザ食べて借りました。おいしかったけど、これで1000円ってばかじゃないのって思いつつ、今お腹と口が油でいっぱいです。

 てか、店の中でみた、茶髪でスーツきたおにいちゃんが、マンガ雑誌を読みながらビールをおつまみ2バチで楽しそうにしてました。目の前にはお好きなおつまみ2とビールで980円のセットって書いてあります。本を読むスピードが遅いタイプなのでしょうか。私が人が2組しかいない店に入ってから、食べ終わるまで、ビールをお変わりしたくらいでずっとそんな感じでした。それでどうしてか、何か怖いものに見えました。本人が幸せそうなんだからいいような気がしますが、どうして不安になりました。なんだろうあれ。どうして鳥取城跡よりうん、なんておもえたんだろう。
 不思議でした。
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by swingpop | 2007-08-29 03:55 | 日常
DDD2
 いいもんよんだわ。
 DDD2読み終わりました。もう素直に面白かった。前日に不夜城読み終わってたんですが、それよりもよかった。まぁ不夜城はその作家の処女作なので比べるのもどうかとおもいますが、金城武の映画のよりDDD2おもしろかった。さすがは同人の星です。
 まず良かったのがあれですよ。不夜城よりちゃんと感情移入できたね。不夜城はさ、巻末の開設でも書いてあったけど、感情移入を全くできない人ばかりでるからちょっと気持ち悪くなったりしましたよ。まぁ日本人が1人2人しか出てこなかったので、しろというほうが無茶なんですけどね。
 んでDDD2さ。いつもどおりに想像力がすごいです。ほらなんだろ。漢字クイズとかでさ、3画の部首で全11画の漢字を10個あげてなさいって言われてもなかなかでないじゃないですか、それをもう出しまくってる感じの想像力だと思ってください。そんなおっさんが書いてますよあの本を。立派です。もうどうしてここにいるんだろうってくらい差を感じました。すごいわほんと。
 うん、ネタバレ抜きならこんな感じか。よし、面白い本だった。不夜城もおもしろかったけど、ちょっと頭からふっとんじゃったっていうのがかわいそうなところ。
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by swingpop | 2007-08-24 01:45 | 日常
オルレアンのうわさ
 世の中嘘ばっかりです。それでも、本当かと思っていたら嘘だったけれど本当だったかもしれないっていうことがありました。
 テレビで見た。
 そんで何をみたのかというと、『アンソニー:アメリカ北西部を喰らう』で誘拐のインフラをみました。仕組みは、上にいるやつを地下に落としてさらって船に乗せて50ドルで売るっていうやつです。これ、オルレアンのうわさって本にも載っているという噂の都市伝説に似ています。洋服店で試着中にこっそりとさらわれるっていうやつです。これと同じではないけど、誘拐でもっと悪質なのが本気であったようです。
 久しぶりに口がしまらなくなったよ。誘拐のインフラって本気であったんですね。
 このマニアックな驚愕。伝わればいいけど、、無理だなって思いました。
 でも本当として流れた話が嘘になってまた本当になったのは、珍しい体験でした。誰か伝わってやってください。
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by swingpop | 2007-08-17 01:47 | 日常
はりぽった
ハリポタでルーナみてきました!
お盆でメンズデーってこともあって、20時からなのにたくさんお客がいました!ほんとによかった。子供うるさかったけど。
んで映画だけど、ルーナすくなかった。あと吹き替えなんだけど、松岡。おい、松岡。不思議ちゃんて。あの本と映画は名作として百年単位で残るのだから、ちゃんと訳してくれ。
あと、チョウっていうハリーの初恋の相手が、美しくありませんでした。キスシーンもあったんですが、あんなに長く感じのははじめてだった。てか実際長かった。あの時間は、他のシーンの伏線に使うべきだったと思う。
しかし、賢者の石から伏線をどんどん飛ばして時間内に話を収めることに念頭を置いてるから、なんか薄かったです。前々からの伏線が前の映画にないために、無視せざる終えないのはわかりますが、それが先細りを作ってます。話をなぞるだけになってる。原作だよりがひどいともいいますね。
最後に、エンドロールが終わったあとのワンシーンがなかったです。前にはあったのに。それを知ってた人が、何人か残ってなにもなかったのが残念。てかエンドロールが地味だった。雑になってるのかこれ?次はもっと神経質にがんばって欲しいです。
☆は2個とちょっとでした。結局楽しんだのは否定できません。
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by swingpop | 2007-08-14 23:22
後ろ
花火みました。今回は飲み屋にいくために背中で。
いつもは近くまで行って、心臓がとまりそうになるのを楽しむのだけど、色々あっていく人がいなかったです。んで友達にメールしたら飲んでるってことで歩いて飲み屋へ。
花火と目的地は逆方向なので、歩くほど花火から離れていきます。それでも、花火を見るために小さい通りにでて、ビルや家の隙間からのぞくように花火をみてた家族がいました。音も小さく聞こえるような距離なのに、病院の窓から楽しそうに眺めてる人もいました。花火からどれだけ離れていても、背中で音を感じているだけでも観たくなり、わたくしも何度か振り向いて花火見つめたものです。
花火を感じながら歩いていたら、お店について、座敷に通されましたら。これで今年の花火は終わりでした。あの人たちは人生損してると思います。
とりあえず今年は花火と花火を観る人がきれいでした。なぜあんなにも遠くの花火を眺める人は絵になるのか。この疑問は今回の儲け物でした。
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by swingpop | 2007-08-14 03:20
ギャル
いまさらながら、ギャル曽根とショップ店員のものまねをしてる子二人について書こうかと思いました。あの二人はギャルキャラを極めた稀人物です。
携帯だと時間かかりそうなので簡潔に。
ギャル曽根は、ギャル色を極限まで薄めた方です。若くて礼儀正しい大食いという要因は、親戚の子クラスの親しみを与えました。逆にショップのほうは、ギャルというものを強調しています。これのすごいところは、会話ができるということです。篠原ともえとか、初期は会話ができないタイプの若いキャラでした。そして普通のテンプレートものまねも、下手したら話し掛けられたら終わるようなレベルのものです。しかしショップの子は、三分は受け答えできそうなレベルです。これはすごいことです。ほら春一番とか、すぐにだーするでしょ。
そんな感じで、ギャル度の濃淡の端っこが、今の若者芸のトップを競ってます。んで今後は、たぶんギャル曽根が勝つでしょう。ギャル曽根はさっき言ったとおりに、大食いのインパクトを利用してギャル度を極限まで薄くしたギャルです。この大食いは結構大切です。丁寧なギャルではグラビアアイドルとかにもたくさんいます。しかし大食いがつくと、かわるものがあります。それがファン層です。ショップの子は、ファン層は若者でしょう。小力のように子供は難しいでしょうが、中高生以上の若者には人気あるでしょう。んでギャル曽根のファン層はどこか。それはおばさんです。たぶん綾野小路きみまろと同じような人たちです。うちの母親も好きです。それは、ギャル曽根の姪のような親戚キャラが原因でしょう。この親戚キャラは、テレビでは本当に稀です。わたくしはギャル曽根しか心当たりがありません。
このファン層の違いは、根強さでの差がでます。ギャル曽根は食べてたらいいけど、ショップの子は新しく芸が必要になるだろうといいとこに差はでてます。
そんなこんなで読み直さない話の結論です。
若者芸のトップ二人は実はすごいでした。眠いからそれで終わらしていいよね。

追記
ギャル曽根は、大食いタレントとして始めて出たおいしそうにごはんを食べてコメントできる人物というのも要因のひとつです。赤坂とか白田とか、たくさん食べるところばかりうつされて、おいしそうに食べてコメントできる人材が今までいなかったのが逆に不思議です。初期なので質より量を求めていたということかもしれませんが。
しかし恐るべしギャル曽根。彼女は間違いなく芸能界に名を残すでしょう。
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by swingpop | 2007-08-09 05:01
ふしぎ!
パソコンやめたら、眼が奥二重から普通の二重になりました。この意味のわかんなさがすげぇ!ただの眼病の可能性あるけど。
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by swingpop | 2007-08-01 15:08