早めに見えなくなると思います。
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ナンシーswingpop
 テレビが元気ないようです。わたくしてれびっこさえ観てません。これはやばそうです。ということで、久しぶりにナンシー関です。別にナンシー関にテレビ批評って意味はないですけど、あえてそんな意味で使ってみました。しかしもう死んで何年だろう。死ぬ間際のナンシー関はすでにテレビに飽きていたと聞きますが、現在のテレビを見たらなんというのでしょうか。知りません。
 そんでテレビ。基本的にテレビはアイドル映画です。タレントが出て、短い期間内に撮影して、そのタレントの魅力だけで観るものに成り立たせる。そんなものです。食べ物旅ペット、そういう場合もアイドルがものにかわるだけ、構造は一緒です。同じところが大量生産しているのだから、個性があっても邪魔ですしね。
 今までは、その手法が正解でした。週刻みでたくさんのお金をかけてスポンサーからお金をもらってました。しかし昨今、その手法が通じなくなってきました。ホストホステス、お笑い、スポーツ、ニュース、某宗教系、内訳は変わってきているにしろ、基本的には昔と一緒です。あ、昔はヤクザがらみもあったか。それは今もどうせ一緒か。それで、どうして同じ構造でテレビがつまんなくなったのか。
 テレビがつまんなくなった理由は、きっとアイドルが薄くなってきたからでしょう。たとえば80年代アイドルが1つの部屋に集まって乱交してたとしても、そんなの誰も知らなかったです。しかし、今だとそんなのしたら有名どころならアウトです。夢じゃなくて春の風を感じていたいのがバレバレです。つまり、虚像を売るのではなく、実像を売らないといけなくなっているのです。江角マキコ辺りからそういうのが増えだしたような気がします。自然体のアイドルで親近感を持たせたいのです。しかし、アイドルは虚像です。親近感を持って相手の底がみえはじめたら、虚像が通じなくなります。江角マキコでいったらオンチや女優なのに芝居が棒とかでしょうか。江角マキコにはうらみはありませんよ!
 とにかく、アイドルから虚像を奪ってしまった結果、ただの人がテレビに出るようになりました。これはさんまのからくりテレビとかでおもしろい!という風潮になりました。しかし、人の形をした自然岩を見ても時期におもしろくなくなるように、その流れもダメになります。そして今、その流れから戻すことができないまま、ぐだぐだしてるように思えます。ダメな芸人にフリートークっていうのを与えてもダメなままなのさ。でも、ダメなものでも数字はある程度とれたので、経費削減しつつスポンサー料でいつもよりおいしいご飯が食べれたのだからそりゃ止まりません。あとやらせを嫌うのもあったかな。ニュースもお笑いも一緒っていう感覚が放送局の根底にあるのはどうかとおもいましたけど。
 んで結局、女優、芸人、コメンテーター。みんな虚像メーターが減っていきました。写真集もある意味虚像を減らす要因になりましたね。それで何が残ったのか。おもしろくなく、感動もなく、えろくもない初めからお皿だけの料理のような人たちです。お皿の柄には興味ありますが、すぐに飽きられて下げられる人たちです。誰がこんなみますかいな。でも、実は希望になりそうないいものも残っています。それは観光地、どっかのお店のご飯、動物など、視覚しか影響されないテレビだからこそ生まれる虚像がある分野です。その分野は生き残るでしょう。技術が進まなければ。あとは知識です。ニュースはスポンサーというバックボーンがある時点で報道の自由がないのというのがばれちゃったるので論外ですが、ドキュメンタリーならまだいける気がします。ディスカバリーチャンネルおもしろいよ!

 ではまとめ。長々といってきましたけど、要約すると、民放つまらない。そういうことでした!

 あと、ちょっと前の大変だわってタイトル。ハーマイオニーがよくいうような気がするセリフです。誰も気づかずにわたくしも3日後にはわからなくなる気がしてメモしときます。あとフェニクス騎士団とハーフプリンセス読みました。やっぱり二度目もおもしろい!理解も深まったしね!はい、メモでした。
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by swingpop | 2007-07-19 05:29 | 日常
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