早めに見えなくなると思います。
by swingpop
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 読んだ本の感想置き場になってるけど、それはそれで正しい使い方だとおもう。

 マヨイ屋の店番トキワ 講談社 作者わすれたー
 ブックオフで立ち読みしました。猫を撫でながらサーカスを見てるような本です。
 猫はもう短絡的に萌え。いまだによくわからない萌え。そしてサーカスは、道筋はあるけど意味がないものと考えてやってください。ただどたばたして、主人公にほっとかれてるトキワって幼女にニヤニヤするパターンです。
 このパターンはドラえもんのようですが、ちょっと違います。こっちは、事件がやってきて、それをトキワが変なアイテムつかってなんとかしたりするものです。えっとですね、ドラえもんの場合は起承転結の承にドラえもんがでてきます。しかしこれは転や結にトキワがきます。下手したら結になってもきませんけど。
 これがどうかというと、キャラで持ってるってことです。キャラが起承転を起こすから、アイテムにどこかを頼まなくても済んでいるのです。
 なんかわかりづらいか。まぁいいか。
 とりあえず、この漫画にお色気シーンはいらない。しかしこれは売れる。

 バカとテストと召喚獣2-3
 大丈夫か日本文学と心配しつつも、立ち読みしました。なんかひどい読者になってるな。
 んで、このラノベの良いところがありました。
 それが秀吉ってキャラです。このキャラは綺麗だけど男って言う、あれなキャラです。しかしながら、これが見事に恋愛小説の基本にそった設定になっているのです。偶然かもしれませんが。
 このキャラは男性です。これが壁になりながら、主人公とは一線を越えません。しかし、いつ超えてもおかしくない雰囲気が徐々に、本当に少しずつ拡大しています。これ、恋愛小説の基本です。本当にどまんなかってくらい。
 この基本が、なぜかこの秀吉というキャラにだけうまくいっています。ヒロインのおっぱいのでかいほうと徐々に関係が進展しているながれなのに、なぜかまったくひきつけられない。むしろいたのってくらいの感じです。男友達と主人公がよくつるんでいるからなのか、秀吉よりインパクトのある描写が少ないからなのか。てか、ヒロインより秀吉と話してるよ、ここの主人公。
 そうかんがえると気さくな関係になるのですが、やっぱり男性同士です。なのでそれが壁となり、ずっとこう、変ないい空気のままです。ロミオとジュリエットが、ベランダ越しに延々にときたま愛をかたりあっているようです。
 精神的高嶺の花秀吉。なんか作者は掘り当てた感がある。男同士だけに。
 あとぐぐったら『余談だが「このライトノベルがすごい!」の2009年度版において男性キャラの1位、女性キャラにおいても10位、総合2位という男女双方で大健闘を見せた』って書いてあったんだけど、理解できた。ストーリーを頭にいれずに読んだらわかる。
 

 偽物語下
 つきひフェニックス。
 特に発見はなかったような。それでも、後日談。楽しめました。
 ちなみにこれは買いました。おもしろかったなー。
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by swingpop | 2009-10-09 05:16 | 日常
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